肩こりは、ストレッチやセルフケアを日常に取り入れることで負担を和らげやすい症状です。また、肩こりがひどくなると頭痛を伴うこともあります。横浜市鶴見区の駒岡ウォーキング整骨院が、自宅でできるストレッチと、肩こりからくる頭痛への対処法をまとめてご紹介します。肩こりの原因や施術については肩こりの原因と治療法をご覧ください。
肩こりに効果的なストレッチ
オフィスでできるストレッチ
椅子に座ったまま肩を大きく回す、両手を組んで頭上に伸ばすといった動作は、デスクワークの合間に取り入れやすいストレッチです。1時間に1回を目安に体を動かしましょう。
寝る前のストレッチ
肩甲骨を寄せるように腕を後ろに引く、首をゆっくり左右に倒すストレッチは、一日の緊張をほぐし、質の良い睡眠にもつながります。
ヨガのポーズを取り入れる
「猫のポーズ」や「牛面のポーズ」など、肩甲骨まわりを動かすヨガのポーズは、肩こりの緩和とリラクゼーションの両方に役立ちます。
肩こりと頭痛の関係
肩や首の筋肉が緊張すると血流が悪くなり、頭部への血行にも影響が及ぶことで、頭痛(緊張型頭痛)を引き起こすことがあります。肩こりからくる頭痛には、以下のようなセルフケアが役立ちます。
ツボ押し・マッサージ
首の付け根や肩甲骨まわりを、指の腹でやさしく押しほぐすことで、血行が促進され、痛みが和らぎやすくなります。強く押しすぎないよう注意しましょう。
温める・リラックスする
蒸しタオルや入浴で肩まわりを温めると血行が促進されます。深呼吸や軽いストレッチでリラックスすることも、緊張型頭痛の緩和に効果的です。
頭痛が強い、吐き気やめまいを伴う、いつもと違うタイプの頭痛であるといった場合は、肩こり以外の原因が隠れている可能性もあるため、無理をせず医療機関にご相談ください。
横浜市鶴見区・駒岡ウォーキング整骨院でのサポート
セルフケアを続けても症状が改善しない場合は、駒岡ウォーキング整骨院にご相談ください。姿勢や筋肉の状態を評価したうえで、施術とセルフケアの両面から、肩こり・頭痛の根本改善をサポートします。
よくある質問
Q. ストレッチはどのくらいの頻度で行えばいいですか?
デスクワークの合間や入浴後など、1日数回、無理のない範囲で継続することをおすすめします。
Q. 肩こりからくる頭痛か、他の頭痛か見分け方はありますか?
肩や首のこりと同時に痛みが出る場合は肩こり由来のことが多いですが、自己判断が難しい場合や症状が強い場合は、専門家にご相談ください。
肩こり・頭痛でお悩みの方は、整体コースもあわせてご覧ください。ご予約はLINE予約またはお電話(045-947-4887)から承っています。アクセスはトレッサ横浜より徒歩5分です。
監修:駒岡ウォーキング整骨院 院長 青木光基(柔道整復師) / 更新日:2026年8月24日
